年齢によって薄毛の捉えられ方は違う?若はげでも格好良くなるには

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フリーライター・書評家。大阪に生まれ育ち、2010年に上京。2013年からライターとして活動開始。取材記事や書評、コラムの執筆を通し、「生き方の多様性」について考えるようになる。子どもの頃から強いくせ毛がコンプレックスで、中学生の頃から15年間縮毛矯正をあて続けていた。しかし、髪が傷み中断。ヘアケアをしつつ、髪のおしゃれを楽しみたいと思っている。

「まだ若いのに自分はどうして薄毛に?」と悩み、仕事でも若はげのせいで自信が持てない人はたくさんいます。

今回髪コト編集部では、「若はげ」をテーマに女性200人にアンケートを実施。

若年層と中高年層の薄毛を比較したり、若はげへの印象などを聞いたり、「若はげ」について調査を行いました。

若はげの印象は?200人に聞いてみた

髪の毛を気にする、手鏡を持った若い男性

ある程度の年齢になれば、誰でも「この人、若いのに髪が薄くなっているな」という人に出会ったことがあるのではないでしょうか。

ただ、何歳ぐらいまでが若はげなのか、若はげはどのくらいマイナスイメージになるのか、印象を格好よくすることはできるのかなど、わからないことはたくさんありますよね。これからアンケート結果をもとに、解説していきます。

若はげは何歳まで?

ある程度の年齢層になると、薄毛の人も増え「若はげ」だと思われなくなります。ただ何歳から何歳までが他の人に「若はげだ」と思われるのか、自分自身ではなかなかわからないものです。

「若はげに当てはまる年代」の調査結果 ①25~29歳 47.5% ②20~24歳 41.0% ③30~34歳 42.5%

200人に「若はげに当てはまる年代だと思うものを教えてください」と複数回答可能な質問を投げかけてみると、20歳から34歳までの世代を「若はげ」だと思う人が多いようです。

最も多いのは「20代後半」で47.5%でしたが、「30代前半」も42.5%と無視できない割合です。次いで「20代前半」は41%でした。

なお、「30代後半まで」は22.5%、「40代以上」は18%と、35歳以上の年齢になると徐々に若はげだと思う人は減っていきます。薄毛の人が増えてくる年代だからかも知れません。

若はげと若白髪、どちらが気になる?

若年層の男性の誰にも言えない髪の悩みは、若はげの他にもう一つあります。それは「若白髪」です。

実際に若はげと若白髪の男性と会ったとき、女性たちはどちらのほうが気になるのでしょうか?

「若はげと若白髪、どちらの方が気になりますか?」という調査結果 ①若はげ 70.0% ②両方同じくらい気になる 25.0% ③若白髪 5.0%

アンケート調査の結果、「若はげの方が気になる」と答えた人は70%と圧倒的に高い割合でした。次点は「どちらも同じくらい気になる」人で25%。「若白髪の方が気になる」人は5%と大差のある結果となりました。

「若白髪」は染めればすぐに解決できるものであることや、薄毛よりも白髪のほうが女性自身の悩みとしても身近であるという観点から、このような数字として表れたのかもしれません。

中高年の薄毛より若はげのほうが気になる人は85.5%

「若年層と中高年層の薄毛、どちらの方が気になりますか?」という調査結果 ①若年層の薄毛男性 85.5% ②中高年層の薄毛男性 14.5%

「中高年と若年層の薄毛、どちらが気になりますか?」という質問には85.5%の人が「若年層の薄毛(若はげ)」と答え、圧倒的多数でした。

この結果から、中高年男性の薄毛は珍しいことではない、という認識は老若男女問わず広がっていることがわかりました。

次に若はげに対する印象を複数回答可として聞いたところ、最も多いのが「年相応に見えない(老けて見える)」で55%、「かわいそう」が48.5%、「苦労していそう」が29.5%でした。

若い男性にとって気になるポイントである恋愛面についても聞いてみました。若はげは「恋愛対象になりにくい」と答えた人は19%。約8割の女性は、若はげだからといって恋愛対象からはずすことはないという結果が出ました。

若はげの男性は髪型を工夫すると仕事でも恋愛でもプラスになる

改善・向上をイメージしたイラスト

また、女性たちに「若はげの男性は、若くしての薄毛だからこそ、髪型などで積極的に工夫したほうがプラスになると思いますか?」という質問も行いました。

仕事と恋愛、分けて回答をしてもらったところ、「恋愛でプラスになる」と答えたのは70.5%、「仕事でプラスになる」と答えたのは71.5%でした。

仕事も恋愛も頑張りたい男性は、髪型を工夫する意識をすると良いでしょう。

彼女たちの言う若はげはどのくらいの髪の薄さなのでしょうか?また、若はげの人はどうすれば格好よくヘアスタイルを変えることができるのでしょうか?

そもそもどのくらいからが薄毛なの?

首をかしげる4人の男性の写真

「そもそもどのくらいから薄毛と認識されるのかわからない」という10代から30代前半までの男性の声をよく聞きます。

家族に明らかな薄毛の人がいなかったり、抜け毛が増えてきたけど周囲が指摘してくれなかったりすると、不安なまま毎日を過ごすことになり、対策を講じるのも遅れてしまいます。

髪コトでは、男性の後頭部6枚の写真をもとに、どこからが薄毛だと識別されるのかを女性700人に聞きました。詳しくは以下の記事をご覧ください。今の自分は薄毛なのかどうか、判断基準を得られます。

若はげでもヘアカットとセットで印象は変えられる!

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※薄毛専門美容室スヴェンソンのヘアカットによるビフォーアフター

薄毛だからといって自信を失う必要はありません。上記写真のように、髪型を工夫するだけで薄毛をカバーすることができます。

薄毛専門美容室「スヴェンソン」では、髪型を変えるように髪を増やすことが自然な選択肢になってほしいと考えています。「増髪(ぞうはつ)」というコンセプトのもと、髪を増やすことは男磨きのひとつとして、様々なサービスを提供しています。

プロのスタイリストによるヘアカットとヘアセットで薄毛でも格好良くする技術力があります。さらに、髪をコーティングして髪の毛をボリュームアップして見せるヘアライズというメニューもあります。

「為すすべがない…」

「このまま薄毛が進行していったらどうしよう」

そんなふうに諦める前に、まずはスヴェンソンで相談してみましょう。相談しやすいプライベート空間と薄毛に詳しいプロのスタイリストがマンツーマン対応で、きっとあなたの力になりますよ。

調査概要

[居住地]全国
[年齢]20歳以上 69歳以下
[性別]女性
回収時期:2020年07月16日~2020年07月16日
サンプル数:200
調査方法:インターネット調査

公開日:2020/09/07

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