髪を、活かそう。スヴェンソン

09 河合 雅司

お問合せ番号1634

対談テーマ「well-being」
河合 雅司 人口減少社会を増毛でポジティブに生きる
増毛は「well-being」を実現するためのツール

【実録秘話】妻からの後押しもあり始めた「スヴェンソン」という選択!

河合 雅司
作家、ジャーナリスト

〈プロフィール〉

生年月日 1963年
経歴 名古屋市生まれ。作家、ジャーナリスト、高知大学客員教授。
中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員など歴任。
2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。
主な著作に『日本の少子化 百年の迷走』(新潮社)、『未来の年表』(講談社現代新書)などがある。
増毛歴 2018年よりスヴェンソン式増毛法ご愛用

渡辺 晴子
インタビュアー

〈プロフィール〉

生年月日 1974年4月15日
経歴 早稲田大学第一文学部卒業後、中日新聞社(中日・東京新聞)に就職。記者としてキャリアをスタート、10年ほどにわたり、地方支局や東京本社にて行政や警察、経済、芸能など幅広く取材・原稿執筆に従事。
結婚、出産後は、事務の仕事や塾講師などを経験。現在は、育児をしながらライター業に専念。

渡辺 今回の対談テーマ「well-being」ですが、いつまでも心身ともに豊かな生活を送れることが理想ですよね。今や「人生100年時代」と言われます。日本は、著書の「未来の年表」で記されている人口減少社会に突入しながらも、いかに長すぎる老後を「生きがいのある社会」として実感して過ごせるかどうかが、課題になっていきますね。まずは理想の老齢期の過ごし方についておうかがいしたいです。

河合 人口が減るというのに、これからさらに高齢者が増えていきます。老齢期の生活資金をどうするのか、健康づくりをどうするのか、皆さん気になりますよね。それと同じくらい、高齢期をいかに元気に若々しく、張り合いを持って過ごせるのかということに僕はフォーカスしたい。
髪の話も一緒で、髪が薄くなってきたことで引っ込み思案になって、同級生の集まりにためらうというのはもったいないと思います。

渡辺 そういった中で「増毛」というのも、いつまでも若く見られたいという「生きがいを感じる」手段の一つではないかと思いますが。

河合 外見が若返ると、気持ちも若返りますね。外見、つまり、身だしなみは大事です。増毛も身だしなみの一つで、気持ちが若返り思考がポジティブになると実感しました。

渡辺 では河合さん自身がスヴェンソンで増毛にチャレンジしようと思ったきっかけは?

河合 妻から「お父さんは、テレビに出たり講演したり人前に出るようになったから身だしなみを考えてみたら」とスヴェンソンを勧められ、まずは話だけでも聞いてみようと思ったのがきっかけです。以前から髪の毛が薄くなってきたことを気になり始めたこともあり、妻の言葉が後押しとなりました。

渡辺 2018年11月から増毛を始められオーダーメイドのものをご愛用されていますが、着け心地・装着感はいかがですか?

河合 実際、編み込み式で装着するのですが、着け心地は全く違和感がないです。オーダーのものが完成するまでの期間は既製品を使っていたのですが、よりフィット感があります。体の一部ですね。くしでとかしたり、シャンプーしたりしても絡まない。どこからが自分の毛が分からないくらい見た目もナチュラルで、言わなかったら周りも(増毛と)気付かないです。

渡辺 確かに、白髪が自然と溶け込んでいる印象です。お年相応の髪型が再現されていますね。周りの反応はいかがですか?

河合 職場の男性からは着け心地や値段のことなどを聞かれましたが、かえって同業他社の女性の反応が大きく、「実は私もやっています」という方が結構いました。40代から50代のテレビ局の女性記者です。やはり、テレビに出る機会が多いからですね。また、学生の子供2人からは「お父さん、髪の毛があったらこんな感じだったんだ!似合うよ!」と褒められ、うれしかったです。

渡辺 それはうれしいですね。また、気持ちの変化などはありましたか?

河合 私の中にあった髪が薄いというマイナスな気持ちも消えて、次の新しいことにチャレンジしようと思えるようになりました。いろいろな仕事のオファーがあるのですが、積極的に何でも参加していこうと前向きになりました。講演会では「最近、20歳若返った、河合と申します」とあいさつしています(笑)

渡辺 最後に、スヴェンソンの増毛をご検討されている方に向けてメッセージをお願いします。

河合 私にとって増毛は「well- being」を実現するためのツールです。年を取ってもおしゃれをしたり、前向きに社会にかかわったりすることで、日本はわれわれがイメージしている高齢社会とは違う社会がやってくると思います。ですから、増毛も社会を良い方向に変えてくれると期待します。髪の毛で人生変わるのであれば、増毛にチャレンジすべきです。