あなたの髪に、自然でカッコいいをずっと。スヴェンソン

07 加藤 秀俊

お問合せ番号896

増毛で人生が変わる。
やくみつる×加藤秀俊 増毛カミングアウト対談
いや、もう、大げさでなくて。

スヴェンソン愛用者が増毛の実感を本音で語る

加藤 秀俊
雑誌編集長

〈プロフィール〉

生年月日 1961年11月30日
経歴 成蹊大学文学部卒業。大人のレストランシリーズのオーナー兼編集長として雑誌・TVで活躍中。タレントや各国の大使と「食」をテーマとした対談を重ねている。また飲食セミナーを開催し、DMMオンラインサロンも開催。
増毛歴 2017年よりスヴェンソン式増毛法ご愛用

やくみつる
漫画家・コメンテーター

〈プロフィール〉
受賞歴第42回文芸春秋漫画賞(1996年)

生年月日 1959年3月12日
経歴 桐蔭学園中学校、桐蔭学園高校、早稲田大学商学部卒業後、漫画家となる。
増毛歴 2011年よりスヴェンソン式増毛法ご愛用

増毛することでファッションも若くなる。
女の子にもウケがいい。

加藤 今日はよろしくお願いします。

やく よろしくお願いします。

加藤 僕は「隠れ家レストラン」という本を出しているんですけど、ご存知ですか。

やく もちろん存じ上げていますし、バックナンバーもございます。ただ、お一人様で行けるかっていうと、そういうところではない。

加藤 そうですね。これはタレントさん向けの本なんですよ。どういう人たちが隠れるかっていうと、やっぱりタレントさんのカップルになりますので。

やく リアル隠れ家として使いたいのは山々なんですけど、なんせパートナーがおりませんとね。カミさんと行っても、別に隠れる必要はないですからね。

加藤 そこなんですよね(笑)。話は変わりますけど、僕は昨年9月から増毛させて頂いています。

やく まだわりに新しいですよね。きっかけは何ですか。

加藤 自分の雑誌でグルメで有名なビジュアル系ミュージシャンと対談する企画がありましてね。そのときに彼に負けないよう髪をなんとかしなきゃと思ったんですが、仕事が忙しすぎて美容院に行く時間がない。それじゃこのまま髪を伸ばそうということになって、ロン毛にしてさらに50歳を越えてから人生初のヘアカラーと巻髪に挑戦したんですが、そうなると頭頂部も髪があった方がいいかなと思いましてね。そんなときに知人から「増毛してみませんか?」と誘われまして。面白そうだなと思ったんで、すぐにやってみることにしました。

やく いっそ増やす手があるかと。

加藤 そうなんですよ。面倒なのかなと思ったんですけど、着けてみると全然そんなことはなくて、ナチュラルな感じで。

やく 本当に自然ですね。私の方から見てもわからないです。

加藤 本当によくできていると、つくづく思います。

やく かなりアバンギャルドな感じにもできるんですね。

加藤 そうですね。ロン毛にしたのも色を染めたのもたまたまですから。

やく 増毛して変わったことはありますか?

加藤 何が変わったかというと、僕もレストランの本を出している編集長ですから、レストランに行く機会も多いわけですよ。そんなとき女の子に「一緒に行かない?」って誘うと、この髪のおかげでめちゃくちゃ確率が上がりました。これはすばらしいですね、本当に。

やく それは私にも思い当たる節がございますね。自分の娘のような年代のお嬢ちゃんと、趣味があったりすることもまれにあるわけですよ。そんなとき、こんなしょぼくれたオヤジと行動を共にしてくれるとは思えませんので、それなりに装います。増毛するとそれに付随して服装の方も若くできますから、女の子も一緒に行きやすいようです。この装いは思っている以上に先様が気にされているかもしれませんね。

加藤 やくさんもですか(笑)。やくさんは帽子を被られていたときはかなり攻撃的なイメージなんですけど、この髪型になられて文化人っぽくなりましたね。女の子もとっつきやすくなったんではないでしょうか。

やく 自分で言うのもなんでけど、インテリですよ(笑)。ただ、帽子を被っていたときは、たいていのお店では脱がなくちゃいけなくて。やっぱり帽子ではすべてのシーンで対処できないですよね。

加藤 実は僕も以前は帽子を被っていたんですよ。それでレストランでは困っていたんですが、増毛して帽子を被らなくて食事ができるようになったので、非常によかったなと思っていまして。

やく 自然ですからね、帽子がなくても頭を気にせずにいられます。それに、髪を一度メンテナンスして頂くと、あとは特段意識することなく過ごしていられるのはうれしいですね。

加藤 僕は前の方だけ薄くなったもので、横もなくなったらスキンヘッドにしてカツラにしようかな、なんて思っていたんですよ。でもこうして増毛してみると、やはり自然だし、女性の目も違うようで、一段階いい環境になったなって気がします。

やく お仕事柄、ポップな感じにされていた方がいい感じがしますものね。

加藤 そうですか(笑)。増毛して印象がよくなったところで、「隠れ家レストラン」に掲載されているお店で今度合コンをよろしければ。

やく 実は今度、女子アナ3人と夕飯という大事件の予定が入っちゃいまして。それはちゃんと気合の入ったお店でと思っているんですよ。

加藤 じゃあ、僕が予約をとらせて頂きますよ。

やく ただ、3人とも既婚者なんですけどね。

加藤 いいじゃないですか。

やく ご時世がご時世ですから、距離を置きつつ、ちゃんと大人の対応をしております。

加藤 写真雑誌ですか。でも写真を撮られるときって、2人のフレームで撮るんですよね。

やく むしろ3対1でいるところを撮られてみたいですよね。あいつこういう私生活を送ってるんだみたいな感じで(笑)。

増毛はオープンにした方がいい。
発表すると周りは受け入れてくれる。

加藤 やくさんは増毛をテレビで発表したんですよね。

やく ええ、テレビ番組の本番で「実は・・・」と言って。これはいじっていいと察したお笑いの人がツッコんでくれまして、それからは楽でした。

加藤 前から知ってる人は増毛したら明らかにわかるわけですから、僕は先に言っておいた方がいいなと思いまして、しばらく前から周りに話していました。そしたら逆に周りから「まだ?」と聞かれたりして。

やく 極端な話、自分から言いふらすくらいの感じですよね。増毛して変わることも多いですね。私の場合はファッションが遊べるようになって、趣味も増えました。アクティブな遊びでヘルメットを被るようなときも、一緒に取れてしまう心配が ありませんし。行動的になれる。

加藤 それは編み込み式だからですよね。安心してあともう一歩を踏み込めるって、すばらしいですね。

やく 本当ですね。そんな風に、私は増毛を気軽に楽しもうよっていう感じなんですが、加藤さんはいかがですか。

加藤 50歳を越えてからロン毛にして、色を染めて、増毛もして、自分が写る写真を見るのが楽しいですね。こんなことは若いころからなかったなと思いますね。絶対増毛した方が人生ふくよかになると思います。

やく 私たちだけでなく、ある程度の若さをキープするというのは、老成しがちなところに歯止めをかける意味では重要なんですよね。

加藤 髪の毛が若々しいと、それに伴って着るものも若々しいというか、カジュアルな方へ行きやすいですよね。

やく プライベートだけでなく、お仕事でも、相手に若々しく好印象を与えるっていうことも必要な場合もありましょうしね。

加藤 自分に自信が持てるというのは、やっぱり、人生変わると思います。

やく 増毛しないでつまらない思いをするのは、もったいないですからね。

加藤 もし増毛で悩んでいる人がいれば、早く次のステップに進んだ方が気は楽ですしね。もし不安なことがあるのでしたら、聞いてしまった方がいいですから。せっかくこの対談をご覧になったんであれば、それがいい後押しになると思います。

やく 今日はありがとうございました。

加藤 本当にありがとうございました。いいお店がたくさんありますので、今度ぜひ一緒に行きましょう。

やく 本当ですよ。ぜひ積極的に参りたいと思っています。

加藤 はい。どうもありがとうございました。