“かぶり”に抵抗のあった俺も、編み込み式ならいけた!

株式会社スヴェンソン所属。毛髪技能士の資格を有する、髪のプロで構成された編集スタッフ。髪コトを通して、皆さまが抱える髪の悩みや不安、疑問を少しでも解決できるよう、分かりやすく情報を届けていくことを心掛けています。

皆さんは「コーンロウ」という髪型をご存知だろうか。頭皮に直接三つ編みを編みこんでいく上の写真のような髪型をいうのだが、私自身、この髪型が好きで3年ほど続けていたのだが……結論から言うと、このコーンロウのせいでハゲてしまったのだ!
今回はそんな私の薄毛→かつら乗りかえの記録をお伝えしたいと思う。

好きなヘアスタイルが原因で薄毛に…

このコーンロウ、実際は日本人にまったく向いていない髪型とされている。というのも、黒人などに特有の巻き毛や縮れ毛といった髪質こそ編みやすくキープしやすいヘアスタイルであり、ツルッツルの直毛を持つ日本人ではこの三つ編みがほどけやすいからなのである。
なのにどうして私がこんな髪型をしていたかといえば、もともとHIPHOP音楽が好きで、自らグループを作ってラップをしたりDJをしたりといった活動をする中で、ちょっとカッコつけたくなったから…という安直な理由。しかし、それが悲劇のはじまりだった。

まずこの髪型、とんでもない強さで地肌に三つ編みを編み込むので、猛烈に痛痒い。さらに、コーンロウを維持するために洗髪はご法度だったので、フケや痒みがひどかった。我慢できない時には虫さされ薬を頭皮に塗りつけてなんとかごまかしていたほどである。

とまあ、髪の毛&頭皮への虐待といっても過言ではない髪型を3年も続けた結果、私の髪の毛は信じられないほど細く、薄く、弱くなってしまった。さらに今思えば、朝寝て夜起きるような生活スタイルも追い打ちをかけたのだろう。

髪の毛と頭皮を顧みない生活を続けたツケは、ハゲというかたちで私に降りかかってきた。とはいえ、あんなに辛いヘアスタイル・コーンロウを続けるほど髪型にこだわりの強かった自分だけに、坊主やスキンヘッドにすることだけは避けたかった。

それなら、かつらか……?

そんなアイデアが頭をよぎったものの、かつらといえばおっさんがかぶる非常に厳しいシロモノというイメージしかなく、抵抗しかなかった。
ところが、そんな時に出会ったスヴェンソンの広告が私の心を捉えたのである。そこには、元サッカー選手や現役プロレスラーなど、華やかな舞台で活躍するかつら装着済みの男たちがいた。
こんなに激しいスポーツをする人でもいけるのか?
っていうか、本当にこれかつらなのか?

そんな疑問がグルグルと頭を駆け巡り、意を決してスヴェンソンに行ってみることにしたのだった。

かつら=ダサい!そんなイメージを吹き飛ばしたスヴェンソン

そこでわかったのは、なんとスヴェンソンも編み込み方式で髪の毛をくっつけているということだった。構造的な違いはあれど、コーンロウと同じ「編み込み」という部分に運命を感じてしまっても仕方あるまい。しかもコーンロウのように地毛や頭皮に負担をかけることなく、3本の糸だけで土台を作り、そこに新しい髪の毛をかがりつけていくという。
これはもうやってみるしかないと、無料体験を行った。するとどうであろう。痒みも痛みもまったくなく、まるで自分の髪の毛が見事に戻ってきた感覚だった。

かつらって、こんなに普通にかっこよくなれるものだったのか……

目からウロコとはこのことだった。

パーマもカラーもアレンジ自在!
ヘアスタイルにこだわりのある人ほどスヴェンソンを!

「かつら=ダサいかぶりもの」というイメージしかなかったが、若い人ほど自分と同じように増毛に対して悪い印象を持っている人が多いように思う。

実際、私の周りはとにかくカッコつけたがりばかりで(自分含め)、「かつらにした」と話した時の引き具合はすごいものがあった。しかし私のニューヘアを見るやいなや、皆口々に「まじか!」「いいなコレ!」と絶賛の嵐。結局薄毛の友人をスヴェンソンに紹介するに至った。

スヴェンソンならパーマもカラーもできるので、自分のヘアスタイルにこだわりがある人ほど、早めに相談したほうがいいと思った次第。
決してかぶらないし、ダサくない。むしろ、前よりもかっこよくなれることを保証したい。

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