あなたの髪に、自然でカッコいいをずっと。スヴェンソン

02 やくみつる

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カミングアウトしよう
やくみつるさんの「増毛生活」
これはもう、楽しむ増毛

スヴェンソン愛用までの遍歴を告白

やくみつる
漫画家/コメンテーター

〈プロフィール〉

生年月日 1959年3月12日
経歴 桐蔭学園中学校、桐蔭学園高校、早稲田大学商学部卒業後、漫画家となる。
受賞歴 第42回文芸春秋漫画賞(1996年)
増毛歴 2011年よりスヴェンソン式増毛法ご愛用

30代から、薄毛対策に試行錯誤の連続

実は私、薄毛になるのが早くてですね、30代前半からスヴェンソンではないカツラを使用していました。でもそれが、金具着脱式のせいか自毛が痛んだり、気を緩めるとカツラが浮いてしまったりして、なかなか満足できない。それでやむなくカツラをやめて、髪を金髪に染めたんです。金髪に染めると薄毛が目立たなくなる、というのがその理由ですが、テレビ番組によっては金髪の悪人キャラがどうしてもなじまないこともありますし、都合の悪いことが増えてきてしまったんです。それで次に選んだのが、帽子。帽子で薄毛を隠す、という戦法ですが、これもいろいろ難点がありました。

帽子も限界?そんなときスヴェンソンに出会う

元々帽子は好きで、たくさん集めていましたし、帽子を被ることに違和感はなかったのですが、レストランや神社、教会、寺院など、帽子を脱がなくっちゃいけない場所って意外と多いんです。大好きな大相撲の観戦でも、土俵際では帽子のままというわけにはいきません。テレビ番組でも、ずっと帽子のままでいると余計な関心を集めますしね。それで“どうしようかな、もう一度増毛にチャレンジするか”と思案していたときに映画「かずら」を観てスヴェンソンを知りました。この映画は薄毛に悩んでいる男がカツラを買おうと決心するというストーリーで、さっそくスヴェンソンにコンタクトを取りました。

この増毛は、人生を楽しくしてくれると確信

スヴェンソン式増毛法を試したときに、もっとも気をつけたことは「どれだけ自然に装着できるか」です。増毛したことを隠すより、むしろ積極的に周囲に知らせることで無用な関心を避けた方がいいと思っていますが、微妙に植毛の跡がみえたり、生え際の不自然さが目立つと、いやでも注目を集めてしまいます。その点スヴェンソンの増毛はまったく自然で驚きました。これはもう、薄毛を隠すというよりは、増毛を愉しめる、増毛することで人生の喜びが増す、と確信しました。実際、自分が変わったなと実感できることがたくさんありますしね。

避けていたことにどんどんチャレンジできる。これは楽しい。

スヴェンソン式増毛法でヘアスタイルが変わったことで、私自身の変化が4つあります。1つは、毎日の鏡の見方がかわったこと。思いのままのヘアスタイルをキメることができ、髪以上に自信を取り戻すことができました。2つ目は、ファッションの幅が広がったこと。ヘアスタイルの選択ができることで、スーツもカジュアルも楽しめるようになりました。3つ目は、「旅行」という趣味が増えたこと。帽子のときは、風で飛ばされないだろうかとか、寺院で脱帽を求められたらどうしようとか余計な心配がありましたが、今や好きなところに旅行できます。そして4つ目は、心が若くなったこと。若者と話す機会が増え、新しい発見もたくさんあります。

カミングアウトしよう!増毛は、だれも気にしていない

増毛したことは、自分が思っているほど周囲の人は気にかけてはいません。報告すると、最初は少し驚かれるかもしれませんが、スヴェンソンの自然さにみんな「すごい!」と感動する。気づかれないだろうかと不安な気持ちでいるよりも、カミングアウトすることで気分はリラックスするし、周囲の人にヘンな気遣いをさせることもありません。タイミングを見て、ユーモラスに告白することがポイントで、薄毛とのお別れ会を開くなんていうのもいいでしょう。周りの目を気にして増毛に踏み切れない人がいるとしたら、それは無用の心配です。