あなたの髪に、自然でカッコいいをずっと。スヴェンソン

06 やくみつる「秘境探検記-Republic of Nicaragua.-」

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旅が駆り立てる挑戦魂!
やくみつるさんの「秘境探検記02」
増毛してることを気にせずアクティビティを満喫!

スヴェンソンの生活実践力を超えた実力の証明02!

やくみつる
漫画家/コメンテーター

〈プロフィール〉

生年月日 1959年3月12日
経歴 桐蔭学園中学校、桐蔭学園高校、早稲田大学商学部卒業後、漫画家となる。
受賞歴 第42回文芸春秋漫画賞(1996年)
増毛歴 2011年よりスヴェンソン式増毛法ご愛用

秘境探検記-Republic of Nicaragua.-

中米ニカラグアと聞いて、なんらかのイメージを思い浮かべられる方がどれだけおられましょうか。それこそ中南米方面へ毎年のように逃亡を繰り返している私でさえも、せいぜい火山国、治安イマイチ…そんな程度。ですからさしたる期待もなく出かけてみたんですが、これが意外やニカラグア、持ってる。

小さな国土の中に、なかなかに変化に富んだアトラクションが用意され、楽しく体を動かすことが出来ます。中でも人気はセロネグロ火山のボルケーノボーディング。標高726mの火山を1時間ほどかけて登ります。これはけっこうシンドいんですが、下山は火山灰の降り積もった急斜面を木製のそりの板でイッキに滑り降りる。山頂で専用のつなぎ服に着替え、板木に持ち手のロープを一本通しただけのシンプルなそりに跨り、一直線。頂上から見下ろすと、ほぼ垂直とさえ見えてしまい、漕ぎ出す直前の恐怖心はけっこうなもの。

けれど、いざ滑り出せば存外楽しく、「ウォォォォォ!!」と雄たけびを上げつつ滑降すると、わずか1分ほどで麓へ。途中、思わず足でブレーキをかけてしまうシーンがあっても、この程度。2度目ならもっと思い切っていけるのにと悔いても、再度登り直すのは、もう勘弁。

また、木々の上に張られたワイヤーに滑車を滑らせてターザンのように宙を滑空するキャノピーも、国内随所で楽しむことが出来ます。今回楽しんだ森ではこれを11本連続で経験。慣れてくると体を支えるロープから手を離して頭から突っ込んでみたりと、果敢な挑戦も可能。係員の補助を受けての滑空もアリなので、ご年配の方でも気軽に童心にかえることが出来ます。

他にもニカラグア湖のクルージング、熱帯雲霧林トレッキング、噴煙を上げている活火山の噴火口見物、さらにはカリブ海に浮かぶ隠れ家ビーチリゾートと多様な見どころを持つニカラグア。エコ・ツーリズム先進国として名高い隣国コスタリカにもけっして退けを取っていませんね。